外国人に印鑑が人気?

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日本では、印鑑の存在がとても重要となっていますが、他の国ではどうなのでしょうか。
海外旅行などへ行くと、基本的にはサインで、印鑑を使っている人を見かけないことが多いですよね。
印鑑の歴史はとても古く、5000年以上も前からあるものなのですが、日本へ伝えてくれた中国では、印鑑を使っているのか調べてみました。

中国では、現在印鑑を使うことがなくなってきているようで、サインで済ませてしまうことが多いそうです。
しかし、昔から印鑑の文化はあるので、立派な店構えの印鑑屋さんは今でもたくさん存在しています。
そうしたところは、観光に訪れた欧米人の名前を、漢字に置き換えて彫り、印鑑を作ってあげているそうです。
違う文化圏のアメリカでは、印鑑を使うことがあるのでしょうか。
アメリカは、サイン社会とも呼ばれており、小学生になるとサインの練習を始めるそうです。
そのため、印鑑を使うという文化は普及しておらず、子供も大人も関係なく、自分に関わるものであれば、自分でサインをするのです。
日本では印鑑の照合をするのですが、アメリカではサインの照合をし、常にチェックしているようです。

しかし、印鑑の存在には注目しているようで、遊び感覚で作るアメリカ人もします。
ですが、公式な書類などにサインをする代わりには、利用できないので、あまり人気がないのかもしれません。
その結果、日本では当たり前のように使われている印鑑ですが、外国ではあまり使われていないことがわかります。
印鑑自体が珍しいので、お土産としてつくり、持って帰るという外国人もいますよね。

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