修理も供養も印鑑屋さんにお問い合わせを

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印鑑は一生使えるものなのですが、使わなくなる印鑑も中にはあります。
女性の人がほとんどでしょうが、結婚をして苗字が変わってしまうと、旧姓の印鑑を使うことがなくなります。
そのせいか、女性は印鑑を持つ際、高価な印材を使って印鑑を作るということは、結婚してからの方が多いのではないでしょうか。

安い値段で手に入れた印鑑であれば、捨ててしまってもいいのかもしれません。
捨てる場合には、印面にキズを入れておくといいでしょう。
ですが、良い印材を使って作った印鑑だった場合どうすればいいのでしょうか。
まずは、印面を削り、新しい姓に彫り直すという方法があります。
こうすれば、再利用できますし、使い道も減ることはないでしょうが、少し短くなる場合もありますので、
ちょっと使いにくさを感じてしまうかもしれません。

次に、実家で保管してもらったり、家を継ぐ身内に渡しておくなど、その印鑑の存在を忘れるなんていう手もあります。
さらにいうと、離婚した時にまた使うこともあるので、大事にとっておくという人も少なからずいるようです。
しかし、たとえ象牙で作った印鑑でも、迷わず捨ててしまうという考え方を持っている人もいますが、
その時は、そのまま捨てないようにしてください。
象牙というのは、生き物から作られているものなので、きちんとした供養をしてあげるべきでしょう。
それだけではなく、自分の名前が彫ってある、自分の分身のような存在なので、
そのままゴミ箱に捨てるなんていうことは、できない気もします。
印鑑屋さんに問い合わせると、印鑑供養をしてくれるところもありますので、利用してみるといいでしょう。



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